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最近アルト吹いてます。 [サックス]

いやあ、すっかり忘れてました。もう4月なんですねぇ。
僕がサックスを始めたのが2007年の2月だから、いつの間にか5年が過ぎた訳です。石の上にもナントやら。週一ペースでしか練習が出来なくてもやっぱり馬子にも衣装です。あっ、これは違うか。えっと、、、あ、継続は力なり!!ですかね。
そんな感じがする今日この頃です。

僕は2年くらい前にアルトからテナー吹きに鞍替えしたのですが、実は最近またアルトをチョット練習してます。まぁ気分転換で始めたってのが正直なところなのですが、これが吹き始めると面白い。何が面白いって、以前の僕のアルトの音と丸っきり違う音で鳴るのです。これはテナーに転向してアンブシュアを変えてそれの延長線上でアルトを吹いているからでしょう。で、その音がまたね、良い音なんだな。いや、良い音って言ってももちろん当社比だからね。以前の僕よりってことだからね。でも吹いてて気持ちが良いのです。
ちなみに練習してる曲はデビッド・サンボーンの『シカゴ・ソング』。ジャンルで言うとファンクになるのかな?
一応セッティングを書いとくと、

使用楽器:YAMAHA YAS-82ZULWOF

マウスピース:Gottsu Metal HL 7

リード:Vandren V16 2-1/2

リガチャー:Woodstone Yanagisawa Metal用GP


以前、テナーに転向する直前まではリバイユのメタル(スタジオ)の7番のマウスピースを使ってたんだけど、今現在の吹き方だとリバイユは鳴らすポイントがスゴく狭く感じて吹きにくかったです。同じ7番でもアルトのゴッツメタルは結構開きが大きいんじゃないかな。たぶん。


このゴッツのメタルのマウスピースを買ったのはリバイユよりも実は先で、その当時、ある一部には評判が良かったんだけど、僕の師匠には「扱いきれてない。」「音程が悪い特に高音が話にならない。」「音量のコントロールが悪い。」「メタルっぽくない。」などなど散々でした。僕も音程がやっぱり気になっていたので一ヶ月くらい使ったきりで封印していたのです。

それが今回はそんな酷くないんだな。(裸の大将風。)フラジオになるとどうしても噛むのでそのへんのコントロールは慎重になるけど、それほど(師匠が顔をしかめるほど)悪くない。


あっ、こんな自分の音自慢ばかりしてますが、音源とかはないですよ。

残念でした。

メインはやっぱりテナーなので毎週日曜、一週おきにテナーとアルトを練習している感じです。それでも『シカゴ・ソング』はそこそこ吹けるようになってきたので次は『Run For Cover』でもチャレンジしてみようかな。えっ?アドリブ?アドリブなんて自分じゃそんなカッコいいの出来っこないのでサンボーンのコピーです。それだってモノスンゴク難しいんだから。多分2年がかかり。。。まぁもちろんアルトに飽きなかったらの話だけどね。


ではでは。

みなさん、花見なんかでハシャギ過ぎて酒に溺れないで下さいね。

お元気でお過ごし下さい。

missy。でした。


   


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